海外で行なう収益物件投資|アメリカ不動産投資で賢く利益を得る

家の模型

高い成長率

外観

有利な税制と優遇制度

最近になって投資の対象として海外不動産が日本の富裕層に注目され、中でもアメリカ不動産投資は魅力的な投資先として熱い視線を浴びています。その理由としてアメリカの景気を図る指標であるGDPが、2010年から2015年にかけて2パーセントから5パーセントの伸びを示していて、さらに人口増加が加速し2050年にはアメリカの人口は4億人を超えると言われているのです。そして石油資源や食料が自給自足できる数少ない先進国で、基軸通貨であるドルを発行できる大国としてアメリカ経済の潜在的な強さを持っていることもあります。アメリカ不動産投資の大きな魅力のひとつとして、アメリカに住んでいない外国人でも融資を受けることができる国であることや税制上の優遇措置により日本においての課税所得の圧縮や売却時の税金の繰延が可能であることです。

投資する場所

アメリカは国内外からの投資マネーを招きいれるために、不動産市場の投資優遇措置を取っているために日本人もアメリカ不動産投資に参加することで資産形成に加えて節税効果もあるのです。しかし一言でアメリカと言ってもその国土は広大であり、いったいどの土地に投資すれば有利なのか判断するのに迷ってしまいます。投資の条件として将来に不動産価格の上昇が見込めること、竜巻やハリケーンが多発するような気候条件が良くない場所はやはり避けた方が無難です。そうやって選択していくと、西海岸の南カリフォルニアは人口増加が続いていて多くの移民を受け入れていてロサンゼルス周辺だけでも、人口は1780万人を超えています。不動産価格の上昇も全米平均の13パーセントを引き離す20パーセントになっているのです。またカリフォルニア地域は災害も少なく気候も温暖で1年を通じて、安定してアメリカ不動産投資の投資先として最適です。