海外で行なう収益物件投資|アメリカ不動産投資で賢く利益を得る

家の模型

公開情報の分析が重要

握手

投資対象の絞り込み

アメリカ不動産投資を検討する際にはアメリカの不動産事情を周知することが必要です。アメリカ不動産投資ではプレーヤーが多く存在しており、不動産の関わる情報の公開が日本より進んでいます。収益物件についてはアメリカ全土の地域ごと、用途ごとに投資利回りを示すキャップレートが公表されています。アメリカ不動産投資を行う際にはこのキャップレートを参考にして投資対象物件を絞り込んでいくことが可能です。対象不動産を絞り込んだうえで物件のレントロールを確認して物件の収益力を把握することになります。レントロールでは契約期間や賃料が把握できますので長期的な収支計算ができますので個別物件のもつリスクをプレミアムとして上乗せすれば物件価格を見積もることができます。

ハードと為替に注意が必要

アメリカ不動産投資を行う際には収益性の把握は可能ですが、建物のハードのデューデリが必要となります。アメリカは国土が広いということで土地の価格よりも建物の価格が取引額に占める割合が日本よりも大きくなっています。したがって建物の評価がより重要になりますのでハード面でのデューデリが重要になります。地震については日本よりも少ないので構造よりも設備の方が重要になります。日本から投資をする場合には為替についても注意が必要です。日本から資金を持ち込むと為替の変動を受けることになりますので可能であれば現地でドル建てで資金を調達することが出来れば為替の変動のリスクを回避することが出来ます。為替については事前に変動リスクを回避するためのヘッジ契約をすることも選択肢の一つです。